結婚にまつわるマナー12

こんにちは。
このブログでは、結婚にまつわるのマナーをご紹介しています。

5月の連休中、観光にでかけた方も多いと思います。
旅の恥は掻き捨て。観光地でのマナーは守りましょう。
さて、結婚のマナーといっても、ところ変われば品変わる(?)で、
日本の中でも地域によって違いがありますよね。

わたしの知り合いに、お見合いバスツアーで知り合って付き合い、
結婚することになったカップルがいるのですが、結納について
お互いの地域のしきたりの違いでもめているようです。
結納は両親と本人たちだけが参加すればよいという知り合いの家に
対し、「これから家族になるんだから」と兄弟の出席ももとめる
相手側の家・・・・・・。
両者一歩も譲らないまま、結納の日を向かえ、結納自体は何事も
なく終わったのですが、いまだに相手側の家では
「結納のときに兄弟が来なかった」と根に持っているようです。

もうみんな大人なんですから、どうにかできると思うんですけどね。
知り合いカップルも周りの意見に流されてばかりいないで、自分たちの
意見をはっきり言えばいいのにと思いました。

結婚のマナーも重要ですが、まずは、二人の気持ちがどうなのかが重要ですよね。
結婚する前に、何のために結婚するのかなども考えたほうがいいのでは
ないかとわたしは思います。

結婚を前に、知り合いカップルとその両親たちで、レンタル会議室を借りて
話しをするそうです。
レンタル会議室を借りるくらいの大人数での話し合いなのでしょうか?

結婚にまつわるマナー11

こんにちは。
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結婚を考えた恋人を両親に紹介するとき、どう紹介しますか?
普段呼び合っている名前で両親に紹介しますか?
それでは、いけませんね。
両親とはこれからも付き合っていく仲ですので、挨拶は肝心です。

どちらかの家で紹介をする場合は、まずは玄関で自分から、
 「はじめまして ○○と申します」 と言うのがいいでしょう。
玄関では、靴をそろえて脱ぐのがマナーです。
これは、社会人としても普通にできると良いですね。
居間に通されたなら、再度
「はじめまして ○○と申します●●さんと 結婚を前提にお付き合いを
させていただいています」
と伝えると良いでしょう。
このとき、ニックネームや愛称で言わないようにするのがマナーです。
わたしの知り合いで、今新婚旅行中のカップルがいます。
二人は、長い交際を経て結婚にいたりました。
これも、一つ一つのマナーを守って準備を進めてきたからでしょうね。
末永くお幸せに。
ちなみに、新婚旅行先は海外のリゾート地で、新婚旅行では、クルージング
楽しんでくるといっていました。
この二人の出会いは合コンで、その出会いの敬意からか、両親には結婚を
反対されていたのだそうです。
両親に反対されても、結婚するという気持ちは変わらず、両親を納得させるまで
二人でがんばったのだそうです。

そんな二人ですから、この先は何があっても乗り越えていけるでしょう。
人付き合いのマナーもちゃんと心得ているようです。

結婚にまつわるマナー10

こんにちは。
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近頃は、結婚式場が主催でカップリングパーティーやお見合いパーティーを
開催しているところもあるそうです。
そのパーティーでカップルになり、結婚が決まったら、その結婚式場で
挙式をして下さいねという結婚式場側の意図があるようですが。
どの結婚式場で結婚式を挙げようか・・・・・・とあれこれ悩む手間が省けて、
結婚の準備が少しは楽になるのかも?

自分のタイプの異性ではなかったり、興味のない異性の前だと普段どおりごく自然に
ふるまえるのに、少し意識していたり、好きな人の前だと緊張をして、不自然な自分に
なってしまう場面はは少なくありません。
素敵な笑顔を見せたいのに顔の表情もこわばってしまったり、楽しくおしゃべりをしたいのに、
声がうわずってしまい、なかなか話ができなかったり。
それでは、せっかく良いシチュエーションでも会話は弾みません。
どうして好きな人の前では、自然な自分でいられないのか。
それは、もちろん相手のことを好きだからなのですが、心のそこで「嫌われたらどうしよう」と
いう心理が働いていて、その結果、表情から行動まで、すべてがカチカチになってしまうというわけです。
ナチュラルな状態のときこそ、その人の魅力は発揮されるものです。

ただ、好きな人の前で「緊張しない」というのは、無理かもしれません。
それなら素直にその気持ちを伝えてみましょう。
恥ずかしくて面と向かっては言えないという人は、あとからゆっくりと、メールなどで緊張していたときの
気持ちを伝えるのもいいと思います。

相手に自分を良く見せようとしすぎて無茶をするのはあまりマナーが良いとは言えません。
素直な気持ちを伝えてみましょう。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

結婚にまつわるマナー9

こんにちは。
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結婚まではまだ考えていなくても、恋人が欲しいという方にも、
カップリングパーティーはお勧めできます。
パーティーへの参加で、自分がどういう印象を相手に与えているのか
など、自分の姿を見つめなおす機会にもなるでしょう。

カップリングパーティーやお見合いパーティーでは、参加の予約をしたら
無断でドタキャンをしないことが最低限のマナーです。
主催している側は男女の比率を不公平にならないように調整してパーティーを
開催しているそうですので、勝手にキャンセルすることで、主催者側はもとより、
参加している他の方々にも迷惑がかかってしまいます。
次に遅刻もマナー違反です。
これも、社会人ならあえて言うまでもないことですが、パーティーの進行に影響を
与えるだけではなく、自分自身も損になります。
パーティーの会場にはせめて10分前には着くようにしましょう。
時間に余裕があれば、心の準備が出来ますし、参加メンバーの下見が出来るという
おまけがつきます。
パーティーではアルコールが出される場合がありますが、飲みすぎて酔っ払わないで下さい。
結婚式の会場でもこういう方はいますが、酒癖が悪い方はもとよりそうでない方でも、顔を
真っ赤にした酔っ払いは確実に嫌われます。
くれぐれもご注意を。

マナーとは少し\離れますが、パーティーに参加するなら、いつでも笑顔でいることを心がけましょう。
緊張して顔がこわばっていたら印象が悪くなりますし、自分自身の気持ちも余裕がなくなり、
結果的に損をしてしまいます。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

結婚にまつわるマナー8

こんにちは。
このブログでは、結婚にまつわるのマナーをご紹介しています。

結婚したいとは思っていても、「相手がいないんです」という方も
いらっしゃるでしょう。
そんな方は、カップリングパーティーに参加してみるのもパートナー
探しの一つの手段だと思います。
・・・・・・とは、前回の記事でも書きましたね。
近頃、「婚活」という言葉が広まって、さらに結婚を意識した人が
多くなったのではないでしょうか。
何となく「結婚したい」と思っているだけでは、おそらく結婚は難しいです。
近年は、モテる人とモテない人の二分化が進んでいるらしく、
なかなか結婚できない人も多いのだとか。

さて、結婚を考えているのに、前回の、親に結婚を認めてもらえない場合、の続きです。
結婚の報告をしたのに親の反対があった場合は、率直にそのことを相手に伝えておきましょう。
そして相手にも、自分の家族に好感をもたれるよう努力してもらいます。
電話でのマナーやデートのときの送り迎えなど、社会人としての節度と親しみのある態度を示せば、
家族にも好ましいイメージを与えます。
逆に、相手の親に反対されたときも同じ。
むやみに落ちこんだり悲観したりしないで、明るく前向きに考えて、誠意を尽くすことが大切です。
いろんな苦労の末に、晴れて親の承諾が得られたら、いちはやく相手にそのことを報告し、早い時期に
二人そろって親に挨拶します。
同事に、親の説得に力を貸してくれた人たちにも報告とお礼の挨拶をしましょう。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

結婚にまつわるマナー7

こんにちは。
このブログでは、結婚にまつわるのマナーをご紹介しています。

結婚したいとは思っていても、「相手がいないんです」という方も
いらっしゃるでしょう。
そんな方は、カップリングパーティーに参加してみるのもパートナー
探しの一つの手段だと思います。
カップリングパーティーは、お見合いほど堅苦しくなく、ほどよいカジュアル感
が人気のようです。
軽く何かを飲みながら、食べながらのパーティーでは、テーブルマナーに
気をつけましょう。

さて、結婚を考えているのに、親に結婚を認めてもらえない場合、どうしますか?
親に反対されたからといって、絶望的になったり、「結婚はあきらめよう」と自分の気持ちが
揺らぐようではいけません。
結婚を反対されたら、親の気持ちが軟化するのを気長に待つ冷静さが大切です。
また、仮にも親は人生の大先輩でもあるのですから、その意思は尊重し、何度も話し合うよう
努力すべきです。
親が反対するには、それなりの理由があるのでしょう。
その一つひとつの解決策を見いだすと同時に、誠意は必ず通じるという信念で説得することが大事です。
むやみに感情的になると、かえって無理を生じて思わぬ反動を伴うものです。
恋人時代が半年か一年長くなるだけ、というくらいの気持ちになって、気長に理性的に話すことです。
どうしても説得しきれないときは、親と親しい人などに頼むという方法もあります。
また、友人や先輩の知恵や助言を借りるのもいいでしょう。
ですが、最後は本人自身の誠意と固い決心にあることを忘れないでください。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

結婚にまつわるマナー6

こんにちは。
このブログでは、結婚にまつわるのマナーをご紹介しています。

結婚の準備はいろいろ大変ですよね。
プロポーズした・されたあとは両親への挨拶があります。
お付き合いの段階で何度か両親と合っているとしても、
結婚の報告は、きちんとした方が良いのです。
フォーマルな正装でとは言いませんが、ラフな格好や、
カジュアルすぎる服装は避け、清潔感のある好印象な服装を
して挨拶に行くようにしましょう。
もし、ラフな格好やカジュアル過ぎる服装を見て、両親が
「こんな相手とは結婚はさせられない」などと思ってしまうと
二人には結婚の意志があるのに、話がこじれてしまうことが
あります。
服装については二人で話し合って決めたほうが良さそうです。
また、プロポーズ後は、なるべく早く両親に報告しましょう。
なぜなら、時間を置いている間に、よそから父母の耳に入るようなことがあれば、
親としてはいい気持ちはしないでしょう。
ですから、このタイミングは、相手を父母に良いイメージで引き合わす前準備として
大事なポイントです。
結婚の報告は、大げさなものにする必要はありませんが、気負わず自然な形で行いましょう。
また、結婚する相手の年齢・職業・出身地など、予備知識となるものは、
結婚の報告をする前に自分の両親に伝えておくのがマナーです。
事前に予備知識があれば、両親も相手はどういう人なのかというイメージが
つかみやすいですし、話題の種にもなります。
結婚の報告は、マナーを意識して、両親に好印象を与えるように心がけましょう。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

結婚にまつわるマナー5

こんにちは。
このブログでは、結婚にまつわるのマナーをご紹介しています。

結婚式の体験談をインターネットなどで見てみると、結婚式で
マナーの悪いゲストを目撃したという人がかなりいるようです。
おめでたい席ですが、結婚式はフォーマルな場なので、きちんと
マナーを守りたいですね。
結婚式にはさまざまなゲストが来ます。
「向こうの親戚にはマナーも知らない人がいるのね」と言われないよう、
マナー違反になる行為はしないようにしましょう。
結婚式でのマナー違反行為で多いのは、挙式・披露宴中に携帯電話で話すこと。
これは、結婚する新郎新婦にも失礼ですし、まわりのゲストの方々にも迷惑。
しかも、改まった場で携帯電話で話すということは、社会人としても
品格を問われます。
マナーモードにするか電源を切って、通話やメールは慎みましょう。
披露宴の席で酔っ払うことも、あまりよろしくはありません。
特に酒癖の悪い人は、お酒を控えた方が良いでしょう。
結婚は祝いの席、ですが、主役は新郎新婦です。
ゲストはマナーを守って参加しましょう。
また、挙式や披露宴に遅刻をしてくるゲストも多いようです。
遅刻をしなくても、家を出るときに時間がなくて、会場でメイクをする人も
多いんだとか。

誰か一人でもマナーの悪い人がいると、新郎新婦だけではなく、周りのゲスト、
さらには結婚式場のスタッフにも不快な思いをさせることになります。
マナーを心がけて、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

結婚にまつわるマナー4

こんにちは。
このブログでは、結婚にまつわるのマナーをご紹介しています。

結婚までには、さまざまなことがありますね。
とりわけ、プロポーズした・された後は、結婚式のことやお互いの家族の
ことなどで、頭がいっぱいいっぱいになることも多いのでは?
結婚は二人の合意があればできることにはなっていますが、いざ結婚となると
やはり、二人だけの問題とは行かないようです。
うるさく言う親や親戚もいるでしょうが、その人たちの言うことをすべて
無視するわけにもいかないし、中には大切な意見もあると思いますので、
話しは一度よく聞くことがマナーです。
また、これからの新しい生活においての人間関係をより良いものにするためにも、
二人だけでなく、周りの人たちとの調和を考えましょう。

プロポーズは、結婚を申し込むことですが、男性から女性へプロポーズすることが
多いです。
別に、女性が男性にプロポーズをしてもマナー違反ではないので、女性から結婚を
申し込んでも良いのです。
ただ、多くの女性は、愛する男性からのプロポーズを待っていると思うのです。
プロポーズをされることは、女性の憧れと言っても過言ではないでしょう。
ですから、男性はそういく気持ちを読み取って、プロポーズをしましょう。
プロポーズの言葉や、プロポーズのシチュエーションは、結婚後も思い出として
二人の心に残ると思います。
あとあと、「あの時のプロポーズってちょっと変だったよね」などと不満を
言われないためにも、男性は女性が喜ぶようなシチュエーションを考えて、
がんばってください。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

結婚にまつわるマナー3

こんにちは。
このブログでは、結婚にまつわるのマナーをご紹介しています。

デートで、ドライブに出かけるなんてこともたびたびあるでしょう。
隣の県の温泉まで行ったり、ちょっとした小旅行気分で、二人の
気持ちも盛り上がり、二人の距離が近くなった気分。
さて、ドライブ中のマナーですが、最低限、交通ルールは守りましょう。
これは書くまでもないマナーですね。
将来結婚するかもしれない人が、乱暴な運転をしていては、気持ちも
冷めてしまいます。
デートで男性・女性、どちらが運転するにせよ、助手席に乗った側は
運転手の許可なく助手席で寝てはいけません。
別段、「こうしなさい」ということもないのですが、きちんと座っている
ことが役割であり、マナーだと思うのです。
運転している側は、助手席の大切な人の命を守るのが役割。
ですから、常に気にかけながら安全運転をしているのです。
そして、到着地までの道のりも、しっかりとデートの一部なのです。
デート中に寝られてしまったら、あまりいい気持ちはしないですよね。
もし、万が一眠くなってしまったら、眠っても良いか、運転手に聞いてみましょう。
結婚は、お互いへの気遣いが大事です。
運転手が眠そうだったら、運手を変わるなどしても良いでしょう。
結婚を考えているならば、相手のことを思いやることが、マナーとなります。
運転手に「眠っても良いよ」といわれたあとは、熟睡してしまって、口からよだれを
垂らしていた、なんてことのないよう注意してくださいね。

結婚を考えている二人なら、挙式をする教会の下見デートなんていうのも良いかも
しれませんね。

マナーは大切です。マナーは守りましょうね。

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